- 7月 10, 2025
熱中症に気を付けて
みなさんこんにちは!猛暑が続く寝苦しい毎日ですね。
熱中症対策も様々な対策がありますが、やはり基本的に水分補給です。当院には冷たいお水を設置しております。ご自由にご利用ください。院内も涼しくお待ち時間を快適に過ごせるようにしております。
- 体温を下げる
クーラーの効いた涼しい室内または風通しの良い場所に移動し、休みましょう。体にこもった熱が発散されやすいよう、ベルトや衣服を緩め、氷や水、風などで体温を下げましょう。首や太ももの付け根、脇の下など、大きな血管が通っているところを中心に冷やすと効果的です。 - 水分を補給する(ただし意識がない場合はNG)
できれば汗で失った塩分も補給できる「経口補水液」がおすすめです。スポーツドリンクは、ナトリウムの吸収を高めるために糖分も非常に多く含まれており、飲みすぎるとかえって持病などが悪化するリスクがあります。中には炭酸飲料と同量の糖分が含まれているスポーツドリンクもあるため、注意が必要です。通常時の水分補給は、水や麦茶にしましょう。
※特に、血糖値や血圧が高い方、治療を受けている方などは、スポーツドリンクの常飲は避けましょう。 - 必要に応じて救急車の要請または医療機関を受診する。意識がもうろうとしていたり、受け答えがおかしいなどの異常を感じたら、受付や先生、または近くの人に助けを求めましょう!
特に7月からは急に熱くなり湿度が高く、蒸し暑く感じられる日もあるでしょう。今から熱中症に対する準備をおこない、夏を安全に乗り切りましょう。
