- 1月 5, 2026
🦴骨粗しょう症の検査はお済みですか? ― 冬こそ大切な骨の健康チェック ―
骨粗しょう症とは、骨の量や質が低下し、骨がもろくなって骨折しやすくなる病気です。
特に女性は閉経後に骨量が減少しやすく、年齢とともに発症リスクが高くなります。
⛄自覚症状がほとんどない病気
骨粗しょう症の怖いところは、自覚症状がほとんどないまま進行する点です。
「痛みがないから大丈夫」と思っていても、気づかないうちに骨が弱くなっていることがあります。
そして、転倒などをきっかけに初めて骨折で気づくケースも少なくありません。
⛄冬は骨折リスクが高まります
冬は転倒しやすい季節であるため、骨粗しょう症があると軽い転倒でも骨折につながる可能性があります。
特に、手首・背骨・太ももの付け根の骨折は、生活の質に大きな影響を与えることがあります。
⛄こんな方は一度検査をおすすめします
- 50歳以上の方
- 最近、身長が縮んだと感じる
- 家族に骨粗しょう症や骨折の経験がある
- 以前より転びやすくなった
- 背中や腰が丸くなってきた
当院では骨密度検査を行い、結果に応じて生活指導・運動指導・必要な治療をご提案しています。
⛄早期発見・早期対策が大切です
骨粗しょう症は、早めに見つけて対策を行うことで、将来の骨折を予防することが可能です。
冬の転倒予防とあわせて、この機会に骨の健康を見直してみませんか。
気になることがありましたら、お気軽にご相談ください。
